財団法人鹿児島県環境技術協会 KCCCA Kagoshima Center for Climate Change Actions

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地球温暖化の目撃者−岩合光昭スペシャル 写真展

球温暖化の目撃者−岩合光昭スペシャル 写真展
近年、地球温暖化による北極圏の環境変化が問題視され、IUCN(国際自然保護連合)の2006年版「レッドリスト」で絶滅の恐れがある野生動物に、ホッキョクグマが挙げられました。写真展では、動物写真家・岩合光昭氏が2006年6月下旬から7月にかけて、温暖化の現象が顕在化しつつあるカナダ・ウェージャーベイで、ホッキョクグマを撮影した作品を展示します。
40年にわたって野生動物と自然を見つめてきた、彼ならではの視点でとらえた地球を、デジタル一眼レフカメラ「E−1」で撮影した写真をご覧頂けます。
「地球温暖化の目撃者−岩合光昭スペシャル」サイト(www.olympus.co.jp/gww)にて、カナダ・ウェージャーベイ編に続き、現在、アフリカ・キリマンジャロ編を公開中。

=岩合光昭(いわごうみつあき)氏 略歴=

1950年東京生まれ。19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続けている。独自の色とコントラストを持つ写真は海外メディアからIWAGO’S COLORと称され、「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を2度に渡って飾るなど、全世界で高く評価されている。また、アフリカ・セレンゲティ国立公園に滞在して撮影した写真集「おきて」は全世界でベストセラーとなる。近年はデジタル撮影にも積極的に取組み、カナダ極北でホッキョクグマ、中国で野生のジャイアントパンダやトキなど、オリンパスのデジタル1眼レフ「E-1」で撮影した世界の野生動物のデジタル写真を数多く発表している。

連絡先・問い合せ先

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鹿児島県地球温暖化防止活動推進センター
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鹿児島県地球温暖化防止活動推進センター内
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