財団法人鹿児島県環境技術協会 KCCCA Kagoshima Center for Climate Change Actions

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地球温暖化の目撃者−岩合光昭スペシャル写真展 アフリカ・キリマンジャロ編

キリマンジャロと象 地球温暖化の目撃者−岩合光昭スペシャル 写真展
地球温暖化の目撃者−岩合光昭スペシャル写真展 アフリカ・キリマンジャロ編

アフリカ大陸ケニア国境近く、タンザニア連合共和国北部に位置する標高5,895mのキリマンジャロ。1987年には世界遺産にも登録されたアフリカ大陸最高峰のこの山は、赤道直下にありながら山頂に氷河を冠しています。

「地球温暖化の目撃者―岩合光昭 スペシャル」では、2006年カナダ・ウェージャー湾取材に続く第二弾として、動物写真家・岩合光昭氏と共に2007年7月、アフリカ・キリマンジャロへフィールドを移し、頂上付近の山岳氷河融解の実態などを取材。地球温暖化が周辺の自然環境や麓の野生動物に与える影響について探りました。

本写真展では岩合氏がキリマンジャロを登頂した際に撮影した山頂氷河の様子や、麓に生きるアフリカゾウ、マサイキリン、チーターをはじめとする野生動物の姿など、デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-3」で撮影したキリマンジャロの自然を大パネルで紹介すると共に、撮影の様子を収めたスペシャル映像をご覧いただけます。40年にわたり野生動物と自然を見つめてきた岩合氏。その視線がとらえた地球の今の姿を是非ご覧ください。

=岩合光昭(いわごうみつあき)氏 略歴=

1950年東京生まれ。19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続けている。独特の色とコントラストを持つ写真は海外メディアからIWAGO’S COLORと称され、「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を2度にわたって飾るなど、全世界で高く評価されている。また、アフリカ・セレンゲティ国立公園に滞在して撮影した写真集「おきて」は全世界でベストセラーとなる。近年はデジタル撮影にも積極的に取り組み、カナダ極北でホッキョクグマ、中国で野生のジャイアントパンダやトキなど、オリンパスのデジタル一眼レフカメラで撮影した世界の野生動物のデジタル写真を数多く発表している。「地球温暖化の目撃者−岩合光昭スペシャル」サイト(http://www.olympus.co.jp/gww/)公開中。

連絡先・問い合せ先

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〒892-0186 鹿児島市山下町14-50
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鹿児島県地球温暖化防止活動推進センター内
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